コラム

遺言・相続の様々な疑問に答えるために

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相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。
こちらのサイトでは遺言・相続手続・相続対策などで疑問がある方のお悩みを解消できるように様々なお役立ち情報を発信していく予定です。例えば相続対策は、全部で3つあります。相続人同士がもめない為の対策・相続税を少なくする為の対策・納税資金を確保する為の対策です。ほとんどの方は相続対策というと、相続税を低くするための対策を思い浮かべるかもしれません。相続税が課税されない人でも相続税の心配をしているほどです。そんな何から相続対策始めて良いのか分からない方・相続が発生してどうしたら良いか分からない方の為に、遺言・相続専門の行政書士があなたの疑問にお答えします。更新は一日1つのテーマをアップする予定です。また、ご質問などがございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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コラム記事一覧

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。相続が起こるとまず問題になるのが誰が相続人か?ということです。誰が相続人になるのかは民法という法律で規定されています。そこには、どの順位で・誰が相続人になるのかが記載されています。遺産分割協議をする前に、まず相続人を確定させる必要があります。配偶者は常に相続人となる配偶者は常に相続人となります。但し...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。相続の際に被相続人に借金があることは珍しくありません。相続が起きるとプラスの財産の調査とは別にマイナスの財産の調査を調査する必要があります。その時にマイナスの財産の方が多ければ相続放棄をすることになります。しかし、プラスの財産の方がマイナスの財産よりも多い場合に、借金の取り扱いについて、どうするかが...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。民法上、原則として胎児は人としての権利義務を有しておりません。胎児は母親のお腹の中にいる間は権利能力がありません。しかし、民法では相続・遺贈・不法行為に基づく損害賠償請求の3つ場合には、例外的な取り扱いを認め、胎児が生まれてくることを条件に、実質的に権利能力を認めています。つまり、被相続人が亡くなり...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。非嫡出子とは、結婚していない男女間で生まれた子供のことをいいます。母親と子供の親子関係は確実と言えます。しかし、父親との間では必ずしもそうとは言い切れません。その為、非嫡出子については、父親が認知するまでは母親の戸籍に入り、親権も母親が持ちます。父親とは事実上の親子関係であるにすぎません。認知とは、...

A:この問いについては、普通養子か特別養子かで結果が異なります。普通養子の場合は実親の遺産を相続することが出来ます。特別養子の場合はできません。普通養子相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。養子縁組は、具体的な血縁関係とは無関係に人為的に親子関係を発生させることを言います。縁組届を市町村役場に提出し、受理されて初めて養子縁組は成立します...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。戸籍とは、国民1人ひとりの親族的な身分関係を登録しておき、それを証明するものです。戸籍に登録され公証される身分関係は、@出生・死亡に関する事項A親子関係B夫婦関係(結婚・離婚)C養親子関係D親権者・後見人などE日本国籍の有していることF親子・夫婦・兄弟姉妹という関係の証明G相続・扶養・親権等の権利義...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。香典(こうでん)・弔慰金(ちょういきん)とは、故人にゆかりのある者が葬儀の時に持ち寄る金品のことです。これは死者を供養し、遺族の悲しみを慰めるという側面がありますが、主な目的は遺族が支出しなければならない葬儀費用などの支出の負担を軽くするための相互扶助的な性格を持ちます。そして、香典・弔慰金は相続財...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。残念ながら、内縁関係の妻(又は夫)には相続権はありません。正式な配偶者にのみ相続権があります。ここでいう正式な配偶者とは、婚姻届けを提出し法律上認められている場合に限られます。また、生前内縁関係の配偶者が個人の財産の維持や増加にいくら後見したとしても、『寄与分』は認められません。逆に、死亡直前で入籍...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。遺産分割協議における交渉の特性ですが、一般的なビジネスの交渉とかなり違いがあります。話の内容がとてもデリケートですし、固定した遺産というパイをどう切り分けるのかという事なので、代替案のレパートリーが極端にすくなくなってしまいます。つまり、『自分の要求が通らないなら、この件から引き上げさせてもらいます...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。このページでは遺産分割協議証明書について解説したいと思います。聞きなれない用語で遺産分割協議書と何がちがうのだろうか?と思われる方もいらっしゃると思います。普通の遺産分割の場合には遺産分割協議書を作成します。その際、相続人全員が1枚(場合によっては相続人の人数分)の遺産分割協議書に署名捺印します。相...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。相続財産の価値に対しては相続税が課税されます。一方、相続財産の換価分割などで被相続人(故人)が購入した不動産を売却する際の購入額との差額(値上がり益)に対しては所得税・住民税が課税されます。その為、相続税を支払う為に不動産を売却した際には、『相続税+所得税・住民税』の3つの税金が課税されることがあり...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。遺産相続というと資産家の相続人同士の骨肉の争いを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?それゆえに、一般家庭においては相続争いは無縁と思われがちです。ところが、自宅以外に財産がほとんどない一般家庭の方が骨肉の相続争いが起きやすいのです。なぜなら、自宅を相続する相続人とそれ以外の財産を相続する相続人...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。相続での争いは、財産分与の不平等・不公平が原因と言えます。ある特定の相続人だけが多くの財産を相続するケースです。ところが、平等に法定相続分で遺産を分割した場合に不公平な状況がうまれトラブルに発展してしまうこともあります。今回は、とにかく相続でもめる4つの法律上の要因についてお話し致します。特別受益特...

相模原・町田を中心に活動する遺言・相続安心相談センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。相続における借金(債務)の調査はとても大切です。債務の多寡によっては相続の放棄を選択する必要が出てくるからです。そして相続の放棄は、相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内にしなければなりません。この期限が切れてしまった場合には、原則として、プラスの財産・マイナスの財産(借金)を含めすべての財...